キッズステーションで劇場版スレイヤーズ全5作 HDリマスター版で放送! 

http://www.kids-station.com/tv/pages/fastinfo.aspx

 キッズステーションの3月の最速インフォメーション内で劇場版スレイヤーズ 全5作品がHDリマスターで放送されると発表されました!日時は未発表なので続報を待ちましょう! 

HDリマスター


スレイヤーズ25周年あんそろじー 店舗特典情報 メロンブックス・COMIC ZIN・WonderGOO 

http://tokutensearch.seesaa.net/article/412488958.html (店舗特典調べ隊)

 1月20日の発売日が迫ってきた「スレイヤーズ25周年あんそろじー」。先日記事にしたメロンブックスに加えて新たな店舗特典情報が!
 リンク先の「店舗特典調べ隊」さんによると、COMIC ZINではイラストカード、WonderGOOではポストカードがついてくるそうです。WonderGOOは公式サイト等に情報がないので詳細不明ですが恐らく表紙絵を使用したものになりそうです。ワングーは近所にあるので買ってきますね!
 メロンブックスは通販も受け付けているのですが、これが人気のようで品切れと復活を繰り返しているようです。


 メロンブックス公式Twitterでつぶやかれる人気!現在は注文できる状態になっています。COMIC ZINとWonderGOOは通販対応ないようなので通販希望の方はお早めに…。

■参加作家さんのTwitter、ブログなど 
 先週の記事の追加まとめです。

★あらいずみるい先生




 あらいずみ先生もツィート!林原さんのコメント裏にもある!!ドキドキ。

★畑野純さん(編集部の人?)




 あらいずみ先生のツィートを受けて。

★パルプピロシ先生

新年とかコミケとか仕事告知とか

 口絵に参加されているとのことでこちらはブログで報告。世代の方のようですな(*´ω`*)

■ニュースサイトでも紹介されました


シリーズ25周年を祝う公式本「スレイヤーズ 25周年あんそろじー」まもなく発売へ

 (BUZZAP!)

 ほんとに、いよいよな感じですね。楽しみです!



TO文庫公式サイト インタビュー企画に神坂先生が登場!「妖怪半分」は続編の構想もあり! 

http://www.tobooks.jp/interview/index.html

 TO文庫公式サイトのインタビュー企画「To文庫作家に聞け!」。第1回に神坂一先生が登場しています。9月に発売された新刊「妖怪半分 学生半分」の裏話など興味深い内容がたくさん!妖怪半分はあとがきがなかったので、こうして制作秘話など改めて聞けたのが嬉しいです。インタビューは一部作品のネタバレを含む内容なので、未読の方はご注意を…。
 相変わらず神坂先生のまったりペースに癒されながらも、今までとは違った方向性にしようと試行錯誤されている過程に興味津々!マキは最初から子供設定じゃなかったんですね。彼女の存在が物語の大きなアクセントなだけにこれは意外な事実…そして彼女のどこかリアルな言動はご近所のお子様方を観察されていたのですね。
 そしてインタビュー終盤には「妖怪半分」の続編の構想もあることが明らかに!バトルのないハートフルコメディシリーズとしてぜひぜひ続いてほしいです。「他社の企画」も気になる…!!

妖怪半分 学生半分 (TO文庫)妖怪半分 学生半分 (TO文庫)
(2014/09/01)
神坂 一

商品詳細を見る

 *一時はアマゾンで品切れになってしまった「妖怪半分」ですが、現在は重版分が補充されているようですね。

スレイヤーズ ファンタジア長編小説大賞準入選発表 25周年おめでとうございます! 

 今から25年前の6月30日…スレイヤーズがファンタジア長編小説大賞準入選が発表となったドラゴンマガジンが発売されました!と、私は当時のことは知らないので記録頼りになりますが…改めましてスレイヤーズ25周年おめでとうございます!25年前の今日、その名が世間一般にお披露目されたのですね…当時の様子を知りたいなあ。該当のドラマガをぜひ見てみたい!

 そして、5月からこのブログとTwitterで「神坂先生とあらいずみ先生にファンレターを送りませんか?」と勝手ながら呼びかけを行わせて頂いたところ、本当に多くの方からリツイートやら「送りました」という反応やらを頂きまして…ありがとうございます!一人相撲な呼びかけになったらどうしよう…と思っていたのですが、呼応頂き本当に嬉しいです。
 正直なところ純粋な応援だけじゃなく、「編集部さん、25周年記念に公式でも何かやって欲しいよ」というよこしまな思いがアリアリな呼びかけで恐縮ですが…このまま何もなく終わってしまったら寂しいですもの…声を上げたかった。
 なんて…神坂先生は新作を執筆されたりと新しい活動をされているのに、いつまでもスレイヤーズの話ばかり持ち出すのはファンの独りよがりかもしれないという思いは消えないのですが…でもドラゴンマガジンの…いや、ライトノベルの歴史を担ったスレイヤーズのメモリアルイヤーにもっとスポットが当たってもいいのではないか思うのです。既に富士見さんが準備しているなら巨大なお世話ですよね…でも「何もなかった」、のあとでは遅い…今なら今年何もなくても来年の文庫発売25周年、そしてアニメ20周年という節目に繋がって行けるのではと希望的観測です。
 今回、目標として締め切りを6月30日と設定させて頂いていましたが、そもそもファンレターに締め切りなんてありません。今からでも気が向いたらぜひ…!
 この度は本当にありがとうございました…そして、何度でも…スレイヤーズ25周年おめでとうございます!!

■ファンレター宛先

【神坂先生宛】

〒102-8144
東京都千代田区富士見1-12-14
富士見書房 ファンタジア文庫編集部気付
神坂 一先生

【あらいずみ先生宛】

〒102-8144
東京都千代田区富士見1-12-14
富士見書房 ファンタジア文庫編集部気付
あらいずみるい先生

■関連

6/30は「スレイヤーズ!」ファンタジア長編小説大賞準入選発表から25周年の記念日…ファンレターを送りませんか?

今週の林原めぐみのTokyo Boogie Night(4月11日放送分)  

メモ

ゲストはマルドゥック・スクランブル原作の冲方丁先生。

(質問:なぜ林原さんをキャスティングしたのか?)

冲「前の企画の時にプロデューサーサイドから。候補者の中から主人公の内面を理解し作品の主題を理解してくれる人はこの人しかいないのではないか?と言われた。」
林「キャスティングはサンプルボイスを聞いて選定をするのが一般的。そんな中『作品の理解力』を選んだと言うのはどういうことですか?」
冲「ものすごい没入する方と伺って。いろんなエピソードを聞きまして」
林「何何何、聞きたい。良くないことでも。」
冲「アフレコスタジオで、作品のキャラクター同士が仲が悪いと、(声優さん同士)本来仲が良くても作品の収録中は仲が悪いみたいな」
林「そうそう、口聞きたくないです(笑)。スタジオの中では」
冲「それぐらい日常を離れて没入するエネルギーがないと・・・閉じこもっていく少女が開花するというのはものすごいエネルギーがいることなんですよ。それを身をもってできる刀のではないかと。」

林「いろんなタイプの方がいて。キャラクターの心理を探ろうとして読み込んで読み込んで読み込んで作り上げてスタジオに来る方もいれば・・・私はあまり読み込まない。もちろん世界観だったり空間だったり気持ちっていうのは大まかにはわかってるんですけど、読み込まないんですよ。そこで出てきたものでジャッジをするというか。相手の方がこう来たら、私はこう考えてきたけど変わるな、とか。その場で変えていく形を取る。自分がちょっと好きかも、って思っているキャラクターが本当に好きだと思っているキャラクターがいたとして、それを演じている方が大ベテランでも、挨拶もしたくなくなってしまう(笑)。いらいらっとしちゃって、同業者に『もう少し先輩に気を使え』って怒られたりする(笑)。目もあわせたくなくなったりして。でも、もうだいぶ分かってくださってて、全部終わった後に笑ってお話をします。」
冲「それくらいキャラクターに没入する・・・キャラクターの心情を優先してくださるっていうのは、キャラクターを創造する側からすると非常にありがたいです。」

(質問:冲方先生の他の作品で演じてみたいキャラは?」)

林「これも没入の話なんですが、『マルドゥック・スクランブル』には前の話があった、っていって、先生から直々に本を頂いたんですが(「マルドゥック・ヴェロニシティ」というシリーズ)、3ページ読んで先生はなんで私ににこんなものを読ませるんだろうって思いました。」
冲「(爆笑)」
林「バロット的にはボイルドとウフコックが仲良かった時代の話なんて知りたかねえよ!って思ってしまって。封印しているので読んじゃいません。」
冲「その瞬間間違ってなかったなーと思いました。やっぱりこの方だったんだ、って。」
林「マルドゥックスクランブルの仕事が全部終わって、私の中で・・・死ぬって意味じゃないですよ、バロットを天に返して、よかった、私は私に戻りました、林原めぐみに戻りました、って・・・どれくらいかかるかわからないですけど、そうなったら読みます。」
冲「(さらに爆笑)」
林「(冲方先生の新作の)『天地明察』もすごく読みたいんですけど、先生の指から出てきたものを今バロットは読みたくない。」
冲「そんな理由で面と向かって『あなたの本を読みたくない』って言われたのは生まれて初めてです(笑)」

(今後の予定)
冲「ルーン=バロット21歳が出てくる話を準備中です。」



 没入トーク面白いw読みたくないってそんな理由ですかwマルドゥック・スクランブル今週末で読みましたが、バロットは林原さんにものすごく合ったキャラに思えました!まずは第一声が脳内再生され・・・読むほどにバロットの内面が林原さんイメージにすごくシンクロするなあ、と思えた。私がファンだからかもしれないですが・・・。とりあえず、林原さんファンとしてこれは楽しみです!

コミケ会場より 

12:45、スタチャブースでスレイヤーズプロモ入りDVD、スタチャマニア、スレイヤーズER番宣ポスター入手完了です。
12:15頃ビッグサイト着、企業ブースへは並ばずに入場可能。
スタチャブースは入り口左手すぐ。
物販は15分待ち程度。DVDは物販列に並ばないと貰えません。購入前に渡されるので、そこで列を離れれば買わなくてもOKかも…ですが試してないのでわかりません。物販にスレイヤーズ関連商品はなし。何かを購入でスレイヤーズER番宣ポスターもらえます。
DVD、番宣ポスター共に上記時間でまだまだ余裕ありでした。
フリーペーパースタチャまにあは映像上映用モニター前に山積みになっていて自由に取れます。ER特集ページあります。

更新お休みします 

明日明後日は所用で…と言っても趣味なんですが、家を空けるため、HSとTBNのメモはお休みします。
コメントのお返事も滞ってしまって申し訳ございません。