アニメイト秋葉原店の「アニメディア35周年記念パネル展」にスレイヤーズが! 

 6月10日よりアニメイト秋葉原店の奥側階段スペースで「アニメディア35周年記念パネル展」が開催されていました。歴代の表紙のパネルなどが掲示されたのですが…その中にスレイヤーズのものが!!開催期限はわかりませんが…7月9日に次号が出るので終わってしまったかも?7月2日に行ったらまだやっていたのでレポ!

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 場所、すごいわかりにくかった…アニメイト秋葉原は縦長の構造で、店舗中央にに明るい階段があるのですが、このパネル展が開催されていたのは店舗奥にある非常口のような階段の踊り場です。知ってて行かないと気づかないww案内板によると、秋葉原店以外の店舗でも実施されたようですが…そこのもスレイヤーズあったのかな?

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 1階と2階の間付近の展示スペースにも看板!よーくみるとここに使われている表紙も90年代のが多くてドストライクww

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 そして…ばーん!!リナさん!!1995年10月号ということでスレイヤーズ無印より!スレイヤーズがアニメディアで初表紙になった号ですね!アニメディアは無印のころからスレイヤーズプッシュしてくれててなあ…このあとNEXT、TRYと表紙攻勢は続くのだ!
 パネルはかすれやら折れあとなどがあり、どうやら雑誌そのものをスキャンして拡大したっぽい。そうだよなー、当時のデータとかなさそう…これも懐かしや…。

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 引いた写真もぱちり。表紙の展示としては全6枚。アニメディア35周年から選ばれた6作品にスレイヤーズ!!
 そのほかは雑誌の記事のイラストなのかポスター用イラストなのか…割と近年の作品も壁側面に飾られてました。この辺はデータがあったから表紙以外でもパネルにしやすかったのかも?

 ということで、ありがとうアニメディア、ありがとうアニメイト…!!もうね…アニメイトにスレイヤーズがあるだけでときめく…(*´ω`*)
[2016/07/09 00:36] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

「日本児童文学」7・8月号でライトノベル特集 「スレイヤーズ!を読んでみた」書評も掲載 

 日本児童文学者協会編の「日本児童文学」という雑誌の2014年7・8月号にて「ライトノベルとはなんだろう」という特集が組まれています。
 特集は主に二本立て。一つ目は榎本秋さんの「児童文学好きのみなさんのための『ライトノベル』事始」という論文です。ライトノベルとは何か?について、初めて触れる人にもわかりやすく解説しています。この中で1980年代末に「イラスト付き小説文庫」として登場した角川スニーカー文庫と富士見ファンタジア文庫の代表作」としてロードス島戦記と並んでスレイヤーズの名前が挙げられています。「これらのシリーズが最近まで続いていたことからもわかるように、ライトノベルの基本的な方法論はこの80年代末にはほぼ完成していたと考えてよい。」とのまとめも。

 そしてもう一つは「ライトノベルを読んでみた」として、ライトノベルを初めて読む児童文学作家・評論家による書評です。スレイヤーズの書評も2Pで掲載。評者は児童文学作家の山末やすえ氏です。もちろんスレイヤーズを読むのは初めてで、今回初めて存在も知ったそうです。人気やライトノベル界に与えた影響などの知識はネットなどから調べたうえでの書評のようです。

 Twitterでも話題になりましたが、辛口の論調です。というより、

 「『悪人に人権はない』とリナに言わせて殺戮を繰り返す物語は私にはしんどかった」


 と語り、スレイヤーズがこの方の肌に合わなかったのではないか…?と思える印象の書評です。このリナのセリフは、他との差別化と言いますか、スレイヤーズの型破りな面白さを象徴するセリフであり…ここが引っかかったというのはやはり合わなかったのではないかと…まあ、確かに児童書視点では問題発言ですものね…。
 

「『slay』の意味するところが「殺める」「殺害する」だし、戦闘的なアニメ調のカバーだし…」


と、戦闘を彷彿とする要素も苦手なご様子です…。
 極端な例ですけれども例えばホラーが苦手な人にホラー映画を見せたら辛口な感想になってしまうのは無理もない…ジャンル的に苦手な先入観があったのでは…?
 でも、肯定的に評価している部分もあります。

 「リナとガウディ(原文まま)のコンビは明るく愉快だ。過剰なほどの戦闘描写が続くなかで、一人称『あたし』の語り口や大げさなほどのずっこけぶりがギャップで、物語をゲームのように楽しむことができるのだろう」


 と、テンポの良い会話のや、実はハードな展開なのにあまりそれを感じさせない語り口というギャップの面白さは感じて頂けたようです。でも名前を憶えてもらえていないガウリイwやはり名前を間違えられるキャラNo.1ですね…。
 しかしながら、最後のまとめがファンとしては少しさみしいです。

 「胸に響く言葉やその世界の情景が見えてこないのは、物語の中でガウディが『心理描写と情景描写はとにかく話のスジはわかったよ」と言っているのが、ゲーム系ライトノベルの特徴かもしれない。」


 うーん、ファンの多くが魔王との戦いの前に死ぬ気で一矢報いようとするガウリイたちにリナが語る「例え勝てる可能性が1パーセントほどだとしても、そういう姿勢で戦えばその1パーセントもゼロになるわ。あたしは絶対に死にたくない。だから戦うときは勝つつもりで戦うのよ!」というセリフを胸に残る名セリフとして挙げているのですけれども…。論者さんはリナに共感が出来なかったようなので、心に響かなかったのかもしれません…。
 そして世界の情景については、スレイヤーズの文体は極端なまでに無駄を省いたシンプルな文章ながらも、その分想像力を掻き立てられて情景浮かんでくると思うのですが…好みの問題でしょうか?それとも情景浮かぶのは私がファン=好意的に見ているからなのでしょうか…?

 以上は私の個人の感想になります。抜粋引用ですのでもちろんすべては伝えきれていません。何はともあれ、児童書視点という一風変わった視点の書評は興味深かったです。


日本児童文学 2014年 08月号 [雑誌]日本児童文学 2014年 08月号 [雑誌]
(2014/07/08)
不明

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[2014/07/20 22:33] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

ゼルガディスがハードボイルド!しんきんカード会報誌で取り上げられる  

http://www.shinkincard.co.jp/visa/hare/
 なんと、しんきんカードの会報誌「はれ予報」6月号の「ハードボイルドで行こう」という特集にゼルガディスが取り上げられるという事案が発生!!
 会誌はウェブでも読めます。コミック版「超爆魔道伝スレイヤーズ」からのカットと共に紹介されています。魔法が使えないリナを庇ってリナの前に立つ上半身裸のコマというまさかのチョイス…!仕掛け人は聞いて納得加藤夏希宣伝部長。今回もGJな紹介をしてくれています。このハードボイルドキャラとして紹介を一番喜んでいるのはゼルガディス本人な気がします…w

 Twitterからこの貴重な情報を拾わせて頂きました…!ありがとうございます。

 超爆魔道伝スレイヤーズスレイヤーズ、紙版は品切れ状態なのですが、電子版では復刊しています。気になる方はこちらでぜひ…

超爆魔道伝スレイヤーズ(2) 闇の伝説編 (ドラゴンコミックスエイジ)超爆魔道伝スレイヤーズ(2) 闇の伝説編 (ドラゴンコミックスエイジ)
(2012/09/01)
義仲 翔子、神坂 一 他

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 そして、加藤夏希さんは先日一般男性の方とご結婚されたとの報道が!
結婚発表の加藤夏希、女優デビューからアニメ好きの素顔…これまでの活動を振り返る
 おめでとうございます!紹介記事ではスレイヤーズREVOLUTIONにご出演されたことが触れられていますね。
[2014/06/14 00:29] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

アニメディア7月号 「歴代女性キャラBEST33」でリナさんが6位の快挙!! 

 アニメディア毎年恒例、読者投票による歴代人気アニメ&人気キャラクターランキングが発表になりました。なんと…リナさんが女性キャラ部門6位にランクインするという快挙を達成…!!



 画像拝借。このランキングは雑誌の購買層の影響か、毎年「歴代」と言いつつもほぼ近年の作品が上位を占めるという傾向がありまして…そんな中での6位はめちゃめちゃ快挙…を通り越して「何があった!!」って驚愕するレベル(((( ;゚Д゚)))。だって、近年の人気アニメのキャラ抜き去ってるじゃないですか!!
 ちなみに2012年は24位2013年は29位、と発表圏内には入っていたもののベスト10なんて遠かったのに…。一気に20位アップとは!
 去年はパチンコ化、ニコ生での配信などがありました。その効果でスレイヤーズを思い出した方が多かったのかもしれませんね。パチンコは普段スレイヤーズの名前やキャラに触れなくなってしまったかつてのファンにの目に触れる機会になったのかなあ、と。ホールに行った人はもちろん、街中の看板や新聞チラシでリナさんの姿を目にした人も多かったのでは?
 ニコ生は夏休みアニメスペシャルで再放送されたようなものですもね。見返して「やっぱりリナさんかっこいい!」と思って投票へ動いたのかも。
 歴史を振り返って見ますと、90年代後半は上位の常連、2006年に作品10位、リナ9位と復活…その後も10位台、20位~30位以内キープ…途絶えた年もありつつも、ずっとランクインはしていたようなので、長く購入している方の中に潜在的なファンが多いのかも…?
 と、いろいろ想像してみましたが、真相はわからずじまいであります。得票数の4130Pの基準もなんなのか気になります…。4130票ではさすがにない気がする…。
 本誌購入しましたが、残念ながら文字のみの紹介で、リナさんのイラストはありませんでした。作品がベスト10に入ると絵入りで紹介されるみたい。
 スレイヤーズまた来ている…!!富士見さーん!25周年記念本とかぜひ…!


アニメディア 2014年 07月号 [雑誌]アニメディア 2014年 07月号 [雑誌]
(2014/06/10)
織田信雄

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[2014/06/13 23:51] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

アニメディア7月号 リナが歴代女性キャラ人気ランキングにランクイン 

http://www.e-animedia.net/archives/28994353.html

 Web拍手コメントに頂いた情報です。

今月号(七月号)のアニメディアは恒例の創刊特大号。32周年歴代女性キャラに去年に引き続き、リナがランクイン!!けいおん!などの21世紀キャラが占める中、今年もしぶとくランクイン!!まさに「終わりはしない~」ですね。順位:29位/投票ポイント:455P 因みに去年は順位:24位/投票ポイント:653P



 アニメディアで毎年恒例となっている歴代人気キャラ投票に今年もリナさんがランクインしたとのこと!コメントにもある通り、このランキングは新しい作品のキャラクターが上位になることが多く、入れ替わりが激しいんです。そんな中、こうして長らくランクインしているリナさん素敵です…!
 実は6月9日に頂いていた投稿でした…もう次の号が出てしまうタイミングでのご紹介になってしまったことをお許しください…。毎年頂いている方ですよね…いつも気づくのが遅れて本当にごめんなさい…情報提供ありがとうございました!!



[2013/07/06 17:02] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

Megamiマガジンで声優の山本希望さんがリナのコスプレグラビアを披露 

 声優の山本希望さんが、Megamiマガジン誌上でリナのコスプレを披露しました。記事内でコスパ製のリナさん衣装に身を包んだ山本さんが、ドラグ・スレイブを使ってみたり、マンガ肉を掲げてみたり、とても楽しそうwなんでも子供のころに、スレイヤーズのビデオをレンタルするため、親の買い物に同行して2時間かけてレンタルビデオ屋に行っていたとか。リナは憧れの人なんだそうです。ほんと、業界内にファンが多いスレイヤーズ…w
 Revolutionよりリナのカットも紹介されているほか、欄外にちょっとだけBOOK☆WALKERスレイヤーズ祭の告知もあり。ついでな形でも宣伝があるのがうれしいですね。

 山本さんはご自身のブログにもリナのコスを着た姿の写真をアップされています。「私の憧れ、大好きなリナ=インバースに変身しています。とのコメントも。ファンなのですねえ(*´ω`*)
 

Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2012年 10月号 [雑誌]Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/08/30)
不明

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[2012/09/02 15:36] 雑誌 | TB(0) | CM(0)

MEN’S NON-NOでライトノベル特集 スレイヤーズの紹介も 

ラノベ人気の理由「自分のお気に入りキャラが見つかること」と「安さ」! (集英社雑誌ニュース)
 MEN’S NON-NO2012年9月号にて「『ラノベ』ワールドへ、ようこそ」と題した特集が組まれ、スレイヤーズが紹介されていました。やはりお約束的に「ライトノベルの元祖」的な取り上げられ方をすることが多いようですね。本誌の方では白黒ですが、新装版1巻の表紙も掲載されて作品紹介されていました。
 しかし、一般雑誌でもライトノベルが取り上げられる時代なのですね。すそ野が広がると嬉しいですね。


MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2012年 09月号 [雑誌]MEN'S NON・NO (メンズ ノンノ) 2012年 09月号 [雑誌]
(2012/08/10)
不明

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[2012/08/21 23:29] 雑誌 | TB(0) | CM(0)