トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

超初心者によるパチンコ版「スレイヤーズREVOLUTION」試打ち@上野SANKYOレポート その1

あらいずみ先生のお供で上野のSANKYOにパチンコ版「FEVERスレイヤーズREVOLUTION」の試打ちに行って来ました。

 あらいずみ先生はご存知の通りTwitterでファンと気さくに交流をしてくださっています。私も4年ほど前に勇気を出してリプライを送ったところ、「ブログ見てますよ~」と言ってくださってとても嬉しかったです。その後ボークスのイベントなどで何度かお会いしてお話させて頂く機会がありました。いつもこのブログの更新ツィートをRTして頂いていて、嬉しいやら恥ずかしいやら…恐縮です(*´ω`*)。それが…この度「試打ちに一緒に行きませんか?」とお声かけ頂きまして…感謝感激…!!
  
 試打ちの他、開発を担当されたSANKYOの方からもお話を聞かせていただけましたのでそのお話などもレポート致します。

まず、最初にSANKYOさんから聞いた「一般人の試打ちは可能なのか?」と言う質問に関する回答を記載させて頂きます。

 全国のSANKYOで一般人も試打ちは可能だそうです。過去にも例があるとか。
 ただし、下記の点にご留意下さい。

1.必ず事前に電話をして、試打ちをしたい旨を伝え、日時など了解を得てから現地に向かってください。アポ無しはご迷惑がかかるのでやめましょう。
 全国のSANKYO拠点一覧はこちら。上野以外の拠点でも受付可能だそうです。

2.試打ちが出来るのは平日の営業時間内のみになります。土日祝日は行なっていないそうです。



 スレイヤーズのパチンコ、待ってました!って言う方、ちょっと試してみたい…という今回初めてパチンコに触れる方、ぜひ連絡の上足を運んでみてください。


*9/9追記

 Twitterに実際に問い合わせてSANKYOさんに伺ったものの試打ち出来なかった、というご報告を頂きました。当ブログを見た方からの問い合わせが多いそうで、お断りしているとのこと。詳しい事情はわかりませんが、思いの外問い合わせが殺到してしまい、全員断る…という方針になったのかもしれません。
 試打ち出来なかったというファンの方、また、問い合わせ対応でお手間をおかけしてしまったSANKYO様、本当に申し訳ございませんでした。今後の問い合わせは差し控えて頂けますよう、何卒よろしくお願いいたします。


 さて、レポートスタートです。長いので何回かに分割して公開いたします。
 会場内では時間が限られていたので写真撮影ができなかったため、テキストのみのレポートとなります。

*後日、台についてはキャラホビの時に撮影した写真を利用した解説を追加しようかと思っています。まずは速報版です。

■試打ちした台について

 今回試打ちに使われた台は演出などのデモ用に特別に当たりやすく設定されているものだそうです。ホールに導入される仕様のものではありません。また、お試しのため玉は無制限貸出の打ち放題でした。
 そのため実際にホールで打った感覚とは異なると思います。実際にはもっと当たらず、自分のお金を消費して打つわけですからね。あくまでもどんなものかお試し。そこを念頭に置いてレポをお楽しみ下さい。

■はまりやのスペック

 今回試打ちに挑んだ私ことはまりやは今までの人生の中で一度もパチンコを打ったことがありません。スレイヤーズがパチンコにならなければ多分このまま打つことがない人生が続いたと思います。要は…コテコテの初心者です。今回のスレイヤーズパチンコ化に際し、Twitterで経験者の方にパチンコについて色々と教えて頂きて知識だけは少し得ました。さあ、生かじりの知識を元に、今回パチンコに初トライ!!
 初心者目線からの初心者の方向けのレポを目指して書きますね。

■そもそもパチンコって何をするの?

パチンコとは、ハンドルを回して台にセットされた玉を打ち出し、「スタート」という穴に入れるとルーレット抽選スタート、確率により様々な演出が起こり、大当たりになると玉がバックされるという遊びです。玉は換金することが可能なので、ギャンブルとしてはまってしまう人も多いのですが、その辺の事情は今回割愛です。ただ、どうしてもお金が結構かかってしまうため、「大人の遊び」と言えることだけ触れておきます。
 さて、「玉がスタートに入ってルーレットが回る」ことを「一回転」と呼び、パチンコのひとつの基準単位になっているようです。もちろんすべての玉がスタートに入るわけではなく、スタートに入らないものは「一回転」にカウントされません。

 スレイヤーズのパチンコは、メインのものの仕様は「マックスタイプ」と呼ばれるもの。この台のタイプについては別途触れますが、今回は「なかなか当たらないが、当たると見返りも大きい」ラグナ・ブレード仕様であることだけ覚えておいてください。当たる確率はおおよそ「400回転に1回」です。リナさん…勝てる確率1%より低かった…(ヽ´ω`)。あくまで確率なので、400回転で必ず当たりが出るというわけではないそうです。もちろん早く出ることもあります。
 また、サブ仕様として、「約200回転」に1回当たる「ライトミドル」仕様の台もあるそうです。こちらは当たりやすい代わりに出てくる玉が少ないものとなります。ただ、あくまでも確率の問題なので、必ずしも当たるわけではないのでご注意…。

 というような知識は事前に教えてもらって頭の中に入れていきました。

■まずは打ってみる

さあ、いよいよ実践!
 台の右下についているハンドルを握って蛇口のようにひねると玉が勢い良く打ち出されます。まずは「スタート」のゲートに玉を入れなければなにもはじまりません。スタートはちょうど液晶画面の真下の辺りにあります。ハンドルをひねる勢いがよすぎると、飛び過ぎてしまって入りません。手前の辺りを狙い、ひねり具合を加減します。

ここでアドバイス…初心者の方が初めてパチンコを打つ場合、可能な限り経験者の方と一緒に行くことをおすすめします。というのも初心者は「スタートがどこなのか?そしてスタートに入れるにはどこを狙ったらいいか」という初歩の初歩の部分がわかりません。そしてパチンコは玉がスタートに入らないと抽選が始まらないため、当たりどころか何の演出も見れないのです。文字通りスタートラインにすら立てません。無駄に玉=お金を消費するだけです。そして「スタート」へは適当に打っていたのでは絶対に入りません…もちろん無駄玉を消費する中で自ら攻略法を編み出す可能性はありますが。でも、パチンコには先駆者がたくさんいます。そんな無駄は不要です。私も経験者方のアドバイスを元に言われたあたりを狙ったら最初は戸惑ったものの、しだいに入るようになりました。

ちなみに、ハンドルを強くスタートへのルートを外れて何度も右側に打ち過ぎてしまうと詳しいセリフ忘れましたが、リナさんに「手前に打ってね」的なことを言われますw

1人でしか行けない場合は、店員さんに「初めてですので教えて下さい。」と聞いてみると教えてもらえるみたいです。ただ、知り合いの方が細かいことまで聞きやすいと思うので、やはり経験者にくっついていくのがおすすめです。

■ハンドルの持ち方

ハンドルは固定することができないため、ひねって適度な位置を見つけたら、そのまま手で抑えてキープします。このハンドルをひねる動作…結構疲れます。SANKYOさんの話によると「普段使わない筋肉」だそうです。現に私、1時間ほど打っただけで打ち終わったあと、手がプルプル震えてしまい、お箸が持てなかったですもの…あれはやばかった…(ヽ´ω`)
 でも、どうやら持ち方が悪かったのもあるみたい。指先で摘むように持っていたんですよ。正しくは手のひらをハンドルにきちんとつけて、手首をちゃんと使ってひねるのがいいみたい。ポイントは手首のスナップだ!!素ぶりだ!

■ルーレットスタート!

 さて、玉が無事スタートに入ったら…ルーレット回転による抽選がスタート!先述の通りこれが「一回転」です。ようやくスタートラインに立てました!
 ルーレット…イメージ的にはスロットと行ったほうが伝わりやすいので以下スロットと記述します。スロット回転によりキャラの書かれた1から9までの数字が3つそろうと当たり。パチンコはスリーセブン(777)が大当たりなので、当然というか必然的に7が主人公のリナになっています。…聞いた話ですが、エヴァのとある機種はカヲルくんが7らしいですwwwシンジくんがんばれ超がんばれ。
 スロット回転はオートで進み、基本的に打つ人は任意の場所で止めると言った介入はできません。時々当たりのチャンスの時に「ボタンを押せ!」と言われる演出が入ることがありますが。

さあ、当たりが出るまでの長い道のりが始まります。でも、回転中は外れてもスロットが止まったキャラ同士の掛け合いが聞けたり、アニメからの映像がカットインされたり、ハズレの演出が見れたり…とファン的には当たらなくても結構楽しいです。
個人的にお気に入りがガウリイが乱入してきて剣でスロットを回す演出。乱入ガウリイは左端で待機して、当たるとスロットのキャラが魔法を使うのでダッシュで逃げますwハズレると「しゅん…」として帰っていきます…かわいい(*´ω`*)
 …とこんなことを言っていられるのもタダで打てていたからかもですが…実際にお金を消費してたらそんな気楽には思えないかもだけど…。でも、逆に言えば勝てなくても「今日は演出いっぱい見れたからいいかー」とファン目線で割り切った方がいいかも。

しかし…画面の演出、思ったよりも悠長に見てられないwwwというのも、スタートに入れるためには液晶左上くらいの位置を狙って玉を打たなければならないので、どうしてもそちらに視線を合わせて調整しなくちゃいけないという…。まあ、位置がぶれずにちゃんと合わせられるくらい慣れれば見なくてもできるのかもですが…。

■途切れることのない変動「ノンストップ8」とは?

 スロットが回りだしたところでPVでも言葉が出てきているスレイヤーズパチンコ独自仕様「ノンストップ8」について解説です。
 スタートに玉が入るとスロットによる抽選が始まりますが、アニメーションなどの演出は少し時間がかかります。ファン的にはそこが楽しみなので嬉しい待ち時間ですね。しかし、抽選が途切れてしまってはタイムロス。そこで、演出中も玉を打ち出して、次の抽選に備えることができます。
 演出中にスタートに入った玉は次の抽選待機状態になります。これをパチンコ用語で「保留」と呼びます。しかし、一般的な台ですと、保留させられる玉は4個まで。5個め以降はせっかくスタートに入っても一回転にカウントされなくなってしまいます。でも、スレパチは通常の二倍の8個の玉を保留出来るのです。魔力ブーストでバケツキャバ2倍!みたいな状態です。一度にたくさん保留できることで、通常より演出が途切れにくくなります。
 これが「途切れることのない変動ノンストップ8」!「変動」というのは画面が動くことだそうです。スロットが常に回転するため演出が途切れない、と。

 実際に打ってみて…確かに4個目まではすぐに溜まってしまうんです。8個だと、溜まりすぎず溜まらなすぎず、程よく貯まるように感じます。そして確かに演出とぎれません!いつも何かしらわきゃわきゃ楽しく動いています。
 ちなみに、8個溜まってしまったら、それ以上は保留できないので、玉を打つのをストップした方が効率よく打てるようです。
ストップはハンドルを離してもいいのですが、それだとせっかくの位置がキープできないので、ハンドルについている停止用ボタンを押す方がいいみたいです。ボタンを押している間は玉の打ち出しがストップします。

 といったところで今回はお時間が…ここまで!次回はいよいよあたりが出るところからレポート致します!
関連記事
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
2386:レポすごーくありがたいです by たかはらさえき on 2013/09/04 at 19:36:49

打つ人に連れられて一回だけやったことがあるんですけど、あ!っという間に終わってしまって何がなんだかでした。
せっかくのスレイヤーズなのでちょっと行ってみたいけど不安もいっぱいで!レポでイメトレさせていただきます!
打つおっちゃんおばちゃんは多いですけど、映像・演出がみたいから、という趣旨がわかるわけもなく…
まあ、雑談の長話になるのを覚悟しつつちょっとずつ教えてもらおうかなーとは思ってます。

スレイヤーズでパチンコ屋さんに行くことになるとは思いませんでしたが、せっかくあらいずみ先生が身を削って監修してくださった作品なので、楽しみたいと思っています。まあお金が絡んでくるのでほどほどにしようとは思いますが…

プロフィール

はまりや

Author:はまりや
まだまだ行こう 終わりはしない
since 2006.2.14
はじめに
リンク・トラックバックはフリーですのでご自由にどうぞ。

【管理人別サイト】
名称未定2ごう(本家サイト)
名称未定2ごうぶろぐ
Twitter
スレイヤーズぺでぃあ
旧スレイヤーズNEWS
(管理用)

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

セルフィ

リンク集

RSSフィード

ブログ内検索

楽天アフィリエイト