Give a reasonは売上23万枚!「ミュージックシーンを席巻する声優アーティスト!その成功の秘訣とは!?」日本タレント名鑑コラムより 

ミュージックシーンを席巻する声優アーティスト!その成功の秘訣とは!?【パート2】 (日本タレント名鑑)

 「日本タレント名鑑」のコラムに気になる記事!声優アーティストの歴史を辿る…的な内容なのですが…

『新世紀エヴァンゲリオン』、『スレイヤーズ』、『爆裂ハンター』、『セイバーマリオネットJ』などの大ヒットアニメに出演し、人気声優に登り詰めた林原めぐみは、キングレコードスターチャイルドレーベルの名物プロデューサー・大月俊倫氏をもって「その才能に驚いた」と語る圧倒的な歌唱力により、ヒット作の主題歌を次々と担当。『スレイヤーズNEXT』の主題歌『Give a reason』は23万枚の売り上げを記録し、JPOP全盛の90年代において、オリコンチャートのTOP10に入るなどの偉業を成し遂げ、声優の歌手活動が広く一般に認知されるきっかけとなった。


 林原めぐみさんと、その代表曲としてGive a reasonについて言及。確かに23万枚とか、CDが売れていた時代とはいえすごいことですね。まさに歴史に残る1曲。
 先月に行われたTBN公録のライブパートでもGive a reasonを含むスレイヤーズメドレーが歌われたのですが…イントロかかった瞬間の会場の最大瞬間風速的な盛り上がりが桁違いなんですよ。「キタ!」とばかりにざわざわするし、女の子はキャーって声上げるし…。もちろん盛り上がる曲だから、というのもあると思うのですが、時代を駆け抜けた知名度の高さも一因なのかな、と思いました。
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[2015/06/14 18:11] CD | TB(0) | CM(0)

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