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アニメスレイヤーズ20周年記念トークショーレポート!

 10月31日に杉並公会堂で開催されたアニメスレイヤーズ20周年記念トークショーのレポートです!記憶に残っている場面を、管理人のツッコミ・感想などを織り交ぜつつ、これまた記憶頼りに書きとめさせて頂きました…!Twitterにアップしたものを再構成してまとめております。

 レポートとしてはスレイヤーズbotさんによるレポートの方が詳細で個人感想など入らないので読みやすいかな…と思います。こちらすごい再現度(((( ;゚Д゚)))さすがやbotさん…!!

【レポ】スレイヤーズ20周年記念トークショー …スレイヤーズbotさん(@Slayers_bot)によるレポ

 とてもとても楽しい空間だったので、当時の私の感想そのままに残せたらと思いレポートです!記憶頼りなので、記載は発言そのままではないです。ニュアンスでとらえて頂けたら…あくまで個人の感想・解釈なので発言者の方の意図と違っていたり、そもそもの記載が間違っている場合もあるかと思います。その場合は申し訳ございません。ご了承の上お読みいただけたら嬉しいです。

【イベント概要】 
スレイヤーズアニメ20周年記念展特別企画 20周年トークショー
日時:2015年10月31日 19時半~21時頃
場所:杉並公会堂
出演者:あらいずみるい、川村万梨阿、神坂一、林原めぐみ (五十音順・敬称略)
内容:劇場版スレイヤーズ オーディオコメンタリー風トークショー
主催:Gofa



◆神坂先生&あらいずみ先生登場! ~ファンのサプライズ

 司会担当のGofaさんが登場し、「まずは神坂先生とあらいずみ先生ご登場です!」と、お二人が先に登壇する。スーツ姿の神坂先生とラフなネルシャツスタイルのあらいずみ先生…今回はペアルックじゃなかったw
 ここで観客席サプライズ。最前列で「勝利はスレイヤーズのためにある!」とプレートを掲げるファンたち。
 あらいずみ先生が読み上げてサプライズ成功!
 ファン有志の方がプレートを準備し、最前列の皆様に声掛けをして実現しました…私もお手伝い要員だったのですが、あまりお役にたてず…様子を拝見しましたが、皆さん快く引き受けてくださってスレイヤーズファンの温かさを再確認!準備された有志の皆様、本当にお疲れ様です!

◆ランツの話はどうなった?

司会「ランツの話はどうなりましたか?」
 としょっぱなからランツの話を振るGofaさんw前回の夏のトークショーの際にランツ話で盛り上がり、最後には神坂先生自ら「ランツの話を書かなきゃいけない気がしてきた」と発言したお話の続きですね。

神坂「今回はアニメ20周年記念イベントだから…ランツ?誰?ってなると思いますが(笑)ランツは原作には登場しているキャラだけど、アニメでははしょられたキャラです(会場笑)。でも、何だか今回の展示会で推されてて、前回のトークショーでその話題でもりあがった。みんな思ってるけど誰もつっこめないだろうから俺がつっこんだ…なぜランツ!(笑)で、後から振り返ってなんでこいつの話題で盛り上がったんだろうーってなることありますよねー」
あらいずみ「缶バッジにもなってて、サイン会の台紙にもなりましたよ。」

ランツの話、今回はないかと思ってたけどまさか冒頭からぶっこんで来るとは!これって…ひょっとしてランツの話発言はその場の迷い、ってことなんだろうか…そう言わずランツの新作待ってます神坂先生!!

◆林原さん&川村さん登場!

 続いて林原さん、川村さんが揃って登場!林原さんは赤いミニのドレスにブーツで絶対領域キターーーー!林原さんはリナのイメージカラーを「赤」と常日頃から口にされており、それに合わせた形のチョイスと思われます。お美しい…o(*'▽'*)/☆゚’
 川村さんは黒のロングスカートですらっと伸びた背筋が印象的…お綺麗だった…(*´ω`*)髪型も三つ編みアップにされてて素敵…!

司会「林原さんはあらいずみ先生のたってのご希望でついにご出演実現ました!」
(林原さん、軽い会釈程度のご挨拶)
司会「川村さんは先日青山のサイン会に来ていただいたんですよね。すれ違った人もいたのでは?」
川村「そうなんです。ネットで見かけて…残念ながらチケットは完売していたので差し入れだけでも持っていこう!と出かけて…ファンの人が並んでる階段の横をこっそり通って行きました(笑)」
 その後司会の方がGofaのカフェの告知などをする。
 ここまで林原さん相槌程度しか喋らずw
司会「では、さっそくご準備を…」
 とオーディオコメンタリーへと進行しようとする。
林原「すいません…もう喋ってもいいのかな…?いや、告知とかあると思って(笑)みなさんこんにちはー!林原めぐみですー!じゃなかった…こんばんはー!林原めぐみです!」
 元気な挨拶に会場湧く!待ってました、みたいな感じでした!
川村「私もいいですか?こんばんはー!川村万梨阿です!」(会場笑)。
 やっと挨拶も終わったところで今度こそ上映の準備へ。

◆オーディオコメンタリー開始!

 各自準備された席へ着席する。神坂先生、あらいずみ先生が舞台右手、林原さん川村さんが舞台左手。スクリーンは後方で4人は後ろを振り返りながら見る感じ。
 司会「では、邪魔者は消えますのであとはごゆっくりお楽しみ下さい。」
 劇場版無印の上映がスタートする。映像は未公開シーンの入ったVerだったからBD上映だったっぽいです。先日映画館でリバイバル上映された際は冒頭のリナとナーガが出会うシーンがない劇場公開Ver.だったんですよ。

 上映スタートと同時に
林原「これはさ…みんなお家帰ったら見れるよね?じゃあ喋ってても大丈夫だよね。ほら、オーディオコメンタリーだからさ。見れない人は…買ってね(にこ)」
 会場爆笑。そんな感じで基本は映像はBGM代わりで4名のトークが続く感じになりました。

*注:ここから先は記憶がおぼろげなのでトークの順番入れ替わりなどがあるかと思います。抜け・漏れなどもあると思うのでbotさんレポを参照してくださいいいいいい…。

◆アニメ20周年について

林原「20年だとオギャーって生まれた子が大人になってるのよね」
神坂「私、この間知人に磯野フネの年齢を越えたと言われまして…」
あらいずみ「52歳ですね。」
 20年の重みを感じる・・・w神坂先生ってぱアニメ始まったとき今の私よりわか(以下略)

◆劇場版の第一印象

林原「私はTVシリーズで先にリナをやっていて、劇場版と聞いて最初はガウリイやゼルやアメリアが出るのかと思っていた。テレビ版って、敵はともかくリナより強い人はいないじゃないですか。ガウリイはなんだかんだでついてきてくれるし、アメリアはまあ、ちょろいし(会場爆笑)…。ゼルは最初は敵だったけど話してみたらいい奴だったし。ところが…すごいのが来ちゃった(笑)まさに張り合いあってライバルという感じ。」
川村「テレビ版はドラマのある長いお話じゃないですか。劇場版は短編だからか凝縮されて素っ頓狂なお話ですよね。」
 林原さんのキャラ語りがまさにリナでした…(*´ω`*) いいもの聞いたです!

◆劇場版第一作について

林原「せっかくだから作品の話もしましょうか。と言っても神坂さんもあらいずみさんもこの一作目についてはあんまり関わってないんでしたっけ?」
神坂「はい、脚本を頂いて…チェックをしました」
あらいずみ「僕も…キャラクターは吉松さんが描いてくれて…デザインをチェックしました」
 …ってことで、後ろで流れている劇場無印について作品的な裏話みたいのはなかったですw 個人的にはラウディの初期設定がガウリイだった話とか聞いてみたかったなあ(DVD‐BOXのブックレットで監督が語っていました)。

◆舞台挨拶の思い出

林原「4人で舞台挨拶朝から回って…ホテルで全員寝坊したよね。で、こんな感じで(手足全力で降る)走って(笑)」
神坂「担当さんから電話が入って、しまった寝過ごした!ってなって、準備してドアをバタンって開けたら横であらいずみさんもドアをバタンと開けて。」
林原「私たちもバタンって開けて(笑)」
神坂「急いでいるときに何だけど…『マンガかよ!』って思いました(笑)」
 この話の話し方がすごくテンポが良くて、やっぱ神坂先生だなあ…この人スレイヤーズ書いてる人だなあって思いました。

林原「分刻みのスケジュールだったよね。ここは上映前に挨拶して、移動してここは上映後に挨拶…とか。で、大阪とかに行ったら楽屋にたこ焼きとかイカ焼きとか置いてあるの」
川村「たこ焼き、お月見の団子みたいに盛られてた(笑)」
林原「あと肉!」

 舞台挨拶の思い出が食の思い出にww詳しい流れは忘れてしまったのですが、焼肉屋で肉を食い尽くした話とか、ワインを飲みつくしたお話とか、ブログとかあるわけじゃなくて誰に見せるわけでもないのに肉のお皿を持った写真とか撮ってました…というような食関係のお話もされていました。まさにスレイヤーズご一行様ですねw

◆ナーガについて

川村「一作目見直してナーガって最初の方は気品があったな、って思いました。」
林原「なんかどこぞの姫って噂もありますから…って言ってるそばからこんなシーン(笑)」(ナーガがリナにふっ飛ばされてぴくぴくしてるところ)
川村「こんなかっこうなのに色気がまるでないところがすごい(笑)」
林原「BDに収録されているオーディオコメンタリーのときに監督が胸が揺れる音にSEをつけたって言ってた(笑)…ナーガって男性ファンの方いるんですか?」
 唐突にぶっこんでいく林原さんw
神坂「いや…中には。前に熱烈なファンレターくれた人がいましたよ。文庫の方にナーガの下着姿のイラストが載ったことがあったんです。その時に『あのナーガはエロい』って…でも普段の方が露出度高いだろ、と(笑)」
川村「あの衣装はお母さんの形見なんですよね。」
林原「ナーガのお母さん見たい!リナの姉ちゃんと同じ…2大見たいキャラ!」
川村「でも今ショックだなー。(男性ファンいないツッコミに)」 
 大丈夫!ナーガファンいるよ!!とら限定版のアナザークリエイター画集なんてナーガ祭りだよ!ナーガのお母さんはほんと見てみたいですよね。ナーガにそっくりなイメージだなあ。フィルさんとの出会いとか見てみたいw

◆ナーガの恋愛?

川村「でもリナはいいなあー。偶然TV版を見かけたら、ガウリイといい感じのシーンで…」
林原「…そうね…リナはほんのちょこっとだけど…頬を染めたりするような…幸せなシーンもあるのよね」
 この時のちょっと照れたような言い方がリナさんで萌えた。
林原「でも、ガウリイと付き合うのも大変そうだよ。すぐに忘れちゃうし…」
 はい、ガウリナ頂きました(๑´ڡ`๑)のろけ話ごちそうさまですもぐもぐ(*レポには個人の妄想が含まれています)。
林原「ナーガが好きになる人ってどんな人なんだろう!」
神坂「うーん…自分のファッションセンスを超える人とか」
(ちょうど映像が温泉マスターのシーン)
川村「でも、温泉マスターは興味なかったみたいですね。」
 ちょいちょいシンクロする画面とトークw
林原「多分、自分より強い人じゃないとダメだよね。」
あらいずみ「ナーガはリナちゃんが好きなんじゃないですか?憧れというか…」
 あらいずみ先生ぶっこんでキター!
林原「えーーー!ナーガに告白とかされてもこまるんだけど!」(すごく嫌そうにww)
 対してまんざらでもなさそうな川村さんw
あらいずみ「いや、そういうのではなく…強さに憧れといるのかも?」
林原「そうですね、親友ということに…親友も嫌!」(会場爆笑) 
ナーリナおいしいよナーリナ(*´ω`*) (*レポには個人のry)

◆角川さんのえらい人の思い出

林原「角川映画復活!って大々的に記者会見みたいなのやったよね。当時はまだ『アニメ映画なんですか?』(怪訝そうな感じに)みたいな質問が出て…それに対して当時の社長さんが熱意を語ってくれて…さすが…と思った。」
 一大プロジェクトだったのですね…角川さん先見の明素敵!

林原「劇場版の打ち上げの時に、NEXTが決まってるって聞いて…『なーんだ、言ってくださいよ〜』バーン みたいに偉い人叩いちゃって…」
川村「今日ニュータイプさん来てますよ(笑)」
林原「キャスト変えられなくてほんとに良かった(笑)」

◆脚本担当の流れ

林原「2作目からは神坂先生が脚本を担当されたんですよね」
神坂「はい、脚本やりませんか…と言われて…やります、と」
あらいずみ「僕も神坂さんが脚本書くのでキャラクター描きませんか…と言われてやります、と」
神坂「当時はなんだか大きな流れに乗っていたような気がします」
 シンクロする両先生。きっと本当に周りが目まぐるしくて忙しかったんだろうなあ…当時。

◆キャスティングについて

林原「ナーガ役はスーパーファミコンのCMからなんでしたっけ?」
川村「うん、台本渡されたらおーほっほっほしか書いてなかった(笑)」
神坂「ナーガは川村さんしかいないって担当さん?(うろ覚え)一押しでした。」
 はまり役すぎたww
林原「劇場版は豪華なメンバーが参加されてましたよね。お二人はキャスティングに何か意見をしたんですか…?」
神坂「いや…特には…豪華なキャスティングに驚くばかりで…」
あらいずみ「リナ役については僕は林原さんがいいと言わせて頂きました。確か神坂さんもでしたよね?」
神坂「いや…私のほうからは何も…」

 確か神坂先生もめがぶらのイベントではアニメ化決まる前からリナの声について林原さんを挙げてた、というのは会誌で見ました。あらいずみ先生が言ってたのはこのことかも…?公式にスタッフさんとかに直接言ったことはなかったのかな…?

◆アフレコ現場について

林原「TVシリーズだと長くかけてアフレコするんですが、劇場版だと1日で終わらせなきゃいけない。声優陣もその役で会うのはその時が初めてで…それでも一体感みたいなものはありました。万梨阿さんとは舞台挨拶などで一緒だったから一緒にいた時間も長かった気がする。」
 なるほど、アフレコで言うとOVA入れてもそんなに回数は多くないんですねえ。ゲストは毎回入れ替わるし、改めて思うと不思議な感じの作品ですよね、スレすぺ。テレビシリーズやらないかなあ。

◆キャラとシンクロする2人

林原「万梨阿さんてさ、ナーガやってる時はこう…腰に手が当たっていくよね(笑)」
川村「めぐちゃんだって…そうそう、確か取材の時間が押しちゃって…お弁当を食べながら取材になった時にあったよね。」
林原「あったあった(笑)すごい記者に囲まれて…」
川村「そう、そんな…食べながら取材なんて…って思ってたらめぐちゃんが『そうですねー』(食べてる感じのしゃべり方)って(笑)」
林原「あったあった!!」
川村「食べるかしゃべるかどっちかにしなさい、って言ったの覚えてる(笑)」

 リアル食うかしゃべるか来てたーww食べるんですね、わかりまry 
 川村さん、なんの前触れもなく食べながら喋る口調再現しててさすが声優さんだー!って思った!!林原さんは素の部分が時々リナとシンクロしちゃって、川村さんはナーガが抜けない感じなのかなあとか…川村さんのお姉さんっぷり萌える(*´ω`*)

◆リナの魅力

林原「こんなに強いキャラをやるようになったのはリナが先なのか私が先なのか…(笑)リナがこれたけ人気なのはテレビだと頬を染めたりするようなシーンとかもあってかわいげがあるからかな…と思うけど、劇場版はそういうのないよね。」
川村「言いたいことをはっきり言うからじゃないかな?そこに憧れるのでは?」
神坂「リナについては、年齢は15歳前後という設定だけれども、それよりも子供、と意識して書いています。」
林原「子供!そうか、あれ子供なんだ!『おじちゃんの頭…あれー?』みたいな(笑)」

 リナの魅力話!神坂先生が子供っぽく、を意識して書いているのは意外だった!原作リナさんは結構大人だから…でも意識しないと大人になりすぎちゃう、ってところもあるのかなあとか。あとおっちゃーん!とかおばちゃーん!とかも子供っぽい感じだよね。
 言いたいことを言えるリナさん素敵です!川村さんはすごく冷静に作品を見てるというか、TVシリーズなどご自身が出ていない部分も含めてデータも覚えてる感じで、細かいことは忘れてて、キャラ目線とか感性で捉えている林原さんとは対照的で面白かった!

◆リナのデザインの話

過去のインタビュー等でも定番の最初の読み切りではリナはペチャパイって描かれてなかったため、胸を大きく描いてしまった、というお話。胸の話のたびに林原さんがショックを受けていて面白かったw後ろの画面もちょうどリナが王様にちっぱいでセクハラ受けるシーンだったw

あらいずみ「担当さんの方から長編のイラストを描くときにリナについて『この子は従来のファンタジー作品のように露出度の高い衣装ではなく、ズボンを履いているようなイメージです』と言われて、『もう露出度の高いの描いちゃってますが…』と(笑)」
神坂「説明しますと、長編の方が賞を頂きまして、それを発表する前に短編を雑誌に載せますから書いてください、と言われて。そちらが先に発表された。そこには胸が小さいと書いていなかった。毎回のように胸が小さい、胸が小さいと書くのもあれなので…と。」
 神坂先生のすかさずのフォローが素敵だった!
林原「それ(セクシーなリナ)はどっかで見れるの?世に出ちゃってる?」
あらいずみ「はい、雑誌に載りましたから。だから、最初の1話目だけそのスカートみたいなのを履いたリナです」
 ちなみに最初のリナは電子書籍版に追加イラストとして収録されてます。見たい人は買おう!

あらいずみ「リナの衣装について、『ローブ』と書かれていたのですが、僕は当時ローブがわからなくて。それでイメージのみでデザインを描きました。」
林原「ローブって何?」
神坂「バスローブみたいな感じのものです」
 ここでも神坂先生フォロー素敵!ローブは水色インナーの腰のやつに反映されている?

林原「神坂先生は実際に出来上がったイラストを見てどうでしたか?」
神坂「私も趣味でイラストとかを描くんですが…もうこれはオレ描かないほうがいいのかなあ…と」
あらいずみ「でも最初の年は年賀状にリナ描いてくれてましたよね。」
神坂「イラストから逆に作中にフィードバックしたものもあります」

◆妖怪談義

林原「なんかお二人って同じ星の人って感じですよね。」
あらいずみ「共通の趣味も多くて…二人共妖怪が好きなんです。」
神坂「水木しげる先生のファンです。」
林原「鳥取の水木しげるロードにブロンズ像を寄贈したとか。」
神坂「はい。私、よく知人に冗談で『美少女フィギュア100体書いなよ』とか言われることがあって、それは…と思っていたのですが、『水木しげるロードにブロンズ像寄贈しなよ』って言われて…よくぞ教えてくれた秋田さん!って…あ、(名前出しちゃった的な)」
 ぽろり吹いたww秋田さんはオーフェンの秋田禎信先生ですね。前にもこの話してた記憶が。秋田先生と神坂先生も仲良しで、前に秋葉原の富士見のイベントでトークショーがあった時に…あの時は終わったあと、普通にイベント会場に出てきてて、そのまま二人で秋葉原の街に消えていったのが忘れられない…。

神坂「そこで、どの妖怪を寄贈しようかな、とどこのご家庭にもある水木しげる妖怪全集を取り出して選びまして」
林原「え?」
あらいずみ「はい、どこのご家庭にもありますね。」
林原「うん…うちにもある。ミズチって妖怪が好き」(会場爆笑) 
この流れすごく好きだww もう円盤出そうよこれ…。

林原「で、どの妖怪を選んだんですか?」
神坂「まず5体に絞って…5体はさすがに大人気ないだろうと。それで、竹伐狸と、さがり方相氏の3体を。」
林原「鬼太郎とかねずみ男とかじゃないんだ!」
神坂「それには理由がありまして、私が寄贈する時点で鬼太郎とかメジャーどころはもう(銅像が)あったんですよ。」
 どのパートよりも饒舌な神坂先生w流石妖怪好きww

◆キャラデザ秘話

林原「妖怪のデザインを参考にしたりもするんですか?」
あらいずみ「ああ、はい…ゼルは鬼太郎です(さらっと)」(会場でキャーーーっと黄色い悲鳴が)
林原「ゼルが!」
あらいずみ「髪の毛の流れとか参考にしてます。」

悲鳴すごかったwゼルクラさんゼルの話題に歓喜!

林原「いやー、出てくるね。他にもなにかあります?」
あらいずみ「アメリアはウルトラマンですね。胸のあたりの模様。カラータイマーです。」
林原「へー!じゃあガウリイは?」
あらいずみ「ガウリイは誰も知らないと思うんですが、僕が学生時代に作っていた自主制作アニメのキャラがモデルです。」
 
 デザイン秘話いいお話聞いた(*´ω`*) 林原さん、さすが聞き手がうまいです。どんどん掘り下げて行かれた!ガウリイは?って聞いたの萌える…(๑´ڡ`๑)

◆ヌンサって…

川村「ヌンサのデザインってどう考えられたのですか?」
神坂「実はヌンサって最初は普通の半魚人だったんですよ。イラストを見てびっくり(笑)」

 なんとww文章の方でも「魚に手足が生えてる」って書いてあるけどイラストに合わせて直したのかな?

川村「加藤夏希ちゃんがヌンサやってたよね」
林原「そうだっけ?」
川村「ずっとファンで…出してもらえるだけで嬉しいって」
 めぐさん忘れとるwwREVOLUTIONに出てきたクッピーですね。EVO-Rにも出たから川村さんとも共演してるんですね。

◆スレイヤーズが好きな梶くん

林原「業界でもファンだ、って人が多いんですよね。この間こんこんと語られたことがあって…梶くんって人なんですけど、とりあえず落ち着くまで聞いてた(笑)。『いや、僕なんて本当のファンの人に比べたら全然なんですけど』って…いや、本当のファンとかないから!梶くんはポケモンで一緒で、巨人と戦ってたりする(進撃の巨人)子ですね。」

 梶くんは梶裕貴さんですね。このトークショーの直後に放送された梶さんのラジオに林原さんがゲストで登場していて…スレイヤーズ好き、めぐファンっぷりを発揮していましたwwこのラジオの収録の時の話なのかもですね。

◆またやりたい!

林原「CDドラマとかでもいいからまたやりたいよね。」
川村「いつでも声の準備はできてます。」
林原「今流行りのキャスト総とっかえだったりして…ウソウソ、スレイヤーズに限ってはそれはないはず(笑)ぜひぜひ、よろしくお願いしまーす」
 まじでお願いします…!我々ファンも準備はできてますから…(財布のひもを緩めつつ)

◆最後のご挨拶

 映像が終わってしまって…司会の方も登場して最後の締め、ということでお一人ずつご挨拶の時間に。
 川村さんは最後に高笑い!これに全部持っていかれてあんまり覚えていない…wすみませんwでもすごくらしかったですww
林原「スレイヤーズ原作25周年ということですが…私も今年で歌手活動25周年ということで…タイムカプセルというアルバムを出して…第二弾でシングル…言っちゃいますサザンアイズです!(会場笑)第三弾でデュエットアルバムを予定しています。第一弾のタイムカプセルにはスレイヤーズは入っていないんですが、こちらにはスレイヤーズ入ります!(会場おーーー!)get alongという曲がね。キャンペーン応募券が入っていますので取っておいてね。また会えるかも!」
あらいずみ「ただいまGofa Laboの方でスレイヤーズカフェ実施中です。リナちゃんをイメージしたドリンクとかもあるんですよ。肉盛りとかも」林原「へー!食べられる?タダ?タダ?」司会「ぜひ(笑)」 林原さんもスレカフェ来るのかなw肉盛りもぐもぐしてるお姿拝見したいw
 Get along入るー!!名曲ですものね(*´ω`*)乙女の祈りは入らないのかなww

あらいずみ「ただいまGofa Laboの方でスレイヤーズカフェ実施中です。リナちゃんをイメージしたドリンクとかもあるんですよ。肉盛りとかも」
林原「へー!食べられる?タダ?タダ?」
司会「ぜひ(笑)」
 林原さんもスレカフェ来るのかなw肉盛りもぐもぐしてるお姿拝見したいw

神坂「スレイヤーズはすぺしゃる含めて…だいぶ前に一区切りを迎えているのですが…今日ここに来て…いろんな方に支えられていると思いました。本当に感謝です。ありがとうございます。」
 ご挨拶も腰が低い(*´ω`*) ランツの新作待ってますよ…。

◆2ndカフェコースター発表!

 と…まだ終わりじゃなかった!ここで皆さん登壇しているうちに、ということでカフェ特典のコースターが発表に!


林原「これは?描き下ろし?」
あらいずみ「いえ、パチンコ版の時に描いたイラストが元です。」
林原「赤法師レゾは欲しい人いるのかな?」
 オイイイイイwwリナさんじゃないけど思ったこと言っちゃう方だなwwレゾもファンいるでw集めるファンが出るなど密かな人気を呼んでおりますよw

林原「ガウリイもかっこいいね」
あらいずみ「こう見えて肉を斬っているのかも。二刀流で。」
 もう肉切ってるようにしか見えないww

◆2nd入場特典コースター発表!

 続けて、あらいずみ先生描き下ろしの入場特典の発表です!


 まさかのヴァルフィリに会場が本日最大の盛り上がり!黄色い声が飛ぶ!
林原「これは…これはいかんでしょ、るいちゃん(笑)」
 エロさにツッコミが入るw
あらいずみ「ネタものということで、今回熱々コースターとして描いています。」
林原「えっ?コースターなの?」
川村「ここにグラスを置いちゃうんですか?」
あらいずみ「はい、グラスを置いて冷やして頂いて…ということで」
 なるほど、それで熱々コースターだったのですね!
林原「え?これはリナとガウリイもあるんですか?」
あらいずみ「ありましたよ。」
 残念ながらガウリナコースターの画像は用意されておらず…でも最前列を中心に持ってきている人が多くて取り出す人が多数
林原「持ってる!」
 と反応はあったけど流石に絵柄までは見えなかったみたいで…林原さんの反応が見てみたかったww

林原「ナーガは?ナーガは?」
あらいずみ「ナーガは…これから?(ごにょっと)」
林原「誰と熱々になるんだろ。蛇とか?」
川村「くらげとか…」
 さて、最後はどんな熱々なんでしょう…!?ナーガの出番はあるのか?楽しみですヽ(≧∀≦)ノ

◆一同退場

 コースター発表が終わり…今度こそ皆さん退場!手を振る川村さん、林原さんに合わせる形であらいずみ先生、神坂先生も手を振る。神坂先生は最後に一礼していたのが印象的でした。登場の時も一礼してた。こういうところが腰が低い原作者と言われる所以でしょうか。
 全体的に四人の和気あいあいした雰囲気が楽しくて、笑いが耐えない1時間でした。登壇者、関係者の皆さま…ありがとうございました…!

 そして拙いレポでございましたが、最後まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました!
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