1.新作「アビスゲート」掲載。 短編「海の誘う森」が掲載されました。結局正式タイトルはカタカナで「アビスゲート」になったみたい。ネタバレにならない程度にあらすじを紹介するとこんな感じ。
舞台は海が厄災をもたらすものとして恐れられるファンタジー世界。主人公、クラウスとアリサの傭兵コンビは海について調査のため、海のほとりにある森に住む男を訪ねるが・・・。
ギャグはほとんどなくて、シリアス寄りな雰囲気。今回掲載されたお話は第1話というより、ドラマガでよくある「文庫の宣伝のために本誌に掲載されるサイドストーリー」という印象です。本筋は別にあって、途中から読んでいる様な感覚でした。途中から文庫路線に転向するのかな?
2.アビスゲートカラー特集4P スタート記念で特集も。こちらでは今回掲載の小説には登場していない設定やキャラクターも紹介されています。キャラクターの紹介文を下記に転載。
◆クラウス=ハーストン (主人公)
叔父のルクナードと一緒に傭兵をしている17歳。冷静沈着な美形を気取りたがるが、空回りばかり。"海"が忌み嫌われているこの世界の中でも、ひときわ"海"に対し憎悪を抱いているが理由は謎。
◆ルグナード=メセ
クラウスの叔父で、神呪(セレストル)使い。35歳。手斧の二刀流で、一見パワーファイターだが、斧使いとしては並の上。重ねたマント全部に異なる方陣が描かれ、魔力素(マナチップ)が埋め込まれている。
◆アリサ=レンフィールド
ある事件から、クラウスらと行動を共にしている傭兵。15歳。素性は不明。のほほんとした性格で、価値観がどこか常人とずれている。簡単な神呪が使え、ブーツのかかとなどに魔力素を仕込んでいる。
3.文庫「DOOR 1 まぜこぜ修繕屋」9/1発売 DOORS1巻の発売日が何故かドラマガで先行発表。パラレルワールドへの旅立ちまであと1ヶ月!
4.コスパより「リナ=インバースTシャツ」限定発売。 この夏のコミケにて「メモリアルシリーズ」として会場限定の100枚が販売されるそうです。M/L/XLの3サイズで値段は各2900円(税込)。コスパのコミケ出展情報は下記のリンク先を参照。まだこのTシャツの情報は出ていないみたいです。
http://geestore.com/event/id/168 また、今月号の読者プレゼントのコーナーにて1名様にプレゼントも。
久しぶりのスレイヤーズグッズ・・・欲しいけどコミケに行く予定はなしorz。オクしかないか・・・。
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[スレイヤーズ]アビスゲートネタバレ感想
DRAGON MAGAZINE (ドラゴンマガジン) 2007年 09月号 [雑誌] 出版社/メーカー: 富士見書房 発売日: 2007/07/30 メディア: 雑誌 ドラゴンマガジン9月号に掲載された神坂一先生の新作「アビスゲート」のネタバレ感想です。 現段階では正直今ひとつといったところ。海が災
[2007/08/02 22:51]
URL
名称未定2ごうぶろぐ