ラノベ原作ゲームの初動記録が16年ぶりに更新…16年間不動の1位はスレイヤーズろいやるだった! 

【週刊ゲーム市場分析】「ソードアート・オンライン」がラノベ原作ゲームの販売記録を16年ぶりに塗り替える (YSO団 青春日記 モンスターハンター4や~3G HD ver.、ボーダーランズ2等の情報・攻略・動画・雑記・プレイ日記)

 3/14に発売されたPSP用ゲーム「ソードアート・オンライン」がライトノベル原作ゲームの初週販売本数記録を16年ぶりに塗り替えた、として話題になっていますが…なんと、その塗り替えられた側の16年間不動の1位のゲームというのがセガサターン版「スレイヤーズろいやる」だったらしいのです。
 リンク先記事によると、「スレイヤーズろいやる」は1997年7月25日発売。初動で12万623本、累計19万5520本を売り上げ、16年間の間「ライトノベル原作ゲーム」というカテゴリの中で「初動一位」をキープし続けていたようなのです。
 今回記録更新となりましたが、近年のライトノベル人気の中でもずっと更新されていなかったとは…というより、ろいやるそんなに売れてたんですねぇ(驚)。出来はいいゲームだと思いますけれども、当時…というか今までも売上の面でそんなに話題にはなっていなかったような…と言っても当時は今よりもゲームが売れていた時代。1997年なんて初代ポケモンとFF7が出た年じゃないですか…そんな荒波の中で20万本弱なんてさほど話題にもならんでしょう。でも年間トップ100には入っていたようです。
 2011年に『涼宮ハルヒの驚愕』がライトノベル初版発行部数を更新」という話題になったときも、抜かれた作品はスレイヤーズでした。

スレイヤーズ 「ライトノベル史上最多初版部数記録」14年間1位キープだったことが判明 (当時の記事)

 なんというか、スポーツの記録更新がかかった試合に呼ばれる記録保持者の伝説の選手、的な立ち位置にwまさにレジェンド!こうして記録が更新されていく時に話題になるというのも嬉しいですね。

 さて、せっかくなので「スレイヤーズろいやる」について簡単にご紹介を。 「スレイヤーズろいやる」はセガサターン向けに発売されたシミュレーションRPG。後にプレイステーションにも移植されました。リナ達が偶然助けたエルフの少年・ラークの持つお宝を巡って魔族との戦いに巻き込まれるオリジナルストーリーです。リナがすぺしゃる版衣装ですが、お話は本編時間軸…だけどナーガも出てきますwリナとガウリイ、ナーガが同時に登場する夢の…リナはツッコミに大忙しなパーティが実現します。
 戦闘ではフィールド内でデフォルメされた駒のように配置されたリナ達を自由に動かし、多彩な魔法を使って敵を倒していきます。スレイヤーズらしいな、と思うのは「魔法が味方にも当たる」ということ。敵味方全員吹っ飛ばして勝利しても次の戦闘では復活しているので安心!もちろん、あくまでシリアスに「いかに味方に当てずに敵を倒すか」という駆け引きを楽しむこともできます。このあたりの原作再現度が非常に高いゲームだと思います。PS版なら現行機であるPS3でも遊べるので、中古屋で見かけたらぜひ!アーカイブスマダー!!
[2013/04/12 16:07] その他 | TB(0) | CM(0)

今回のスレイヤーズくらするーむ限定特別企画!「キャラクターノンアルコールカクテル」販売! 

特別企画! ノンアルコールキャラクターカクテル販売!
(スレイヤーズくらするーむ~ボークスさんと 一緒~)

 2/23(土)開催のキャラグミンオフ会「スレイヤーズくらするーむ」にて、ノンアルコールキャラクターカクテルを特別販売することになりました!今回のくらするーむ限定企画です。キャラクターをイメージしたカラフルな色合いが素適…。味もキャラクターをイメージしたこだわりのものだとか…!どれがどのキャラかは、当日会場でのお楽しみ。1杯400円、なくなり次第終了です。
 スレイヤーズくらするーむの参加者2次募集は本日2/14日となっています。お席には限りがあるため、お早めのご応募、お待ちしています!

ご応募、詳細はこちら
[2013/02/14 08:57] その他 | TB(0) | CM(0)

神坂先生から年賀状が届きました 

 毎年恒例、神坂先生からの年賀状が届きました!恒例、と言っても去年は震災配慮から寒中見舞いだったので、2年ぶりの年賀状!ちなみに年賀状は、富士見書房編集部気付で神坂先生宛にファンレターを出すとお返事として頂けます。
 以下、続きを読むにネタバレです。続きを読む
[2013/01/01 18:49] その他 | TB(0) | CM(0)

富士見ファンタジア文庫「これはゾンビですか?」原作者の原点にスレイヤーズ 

アニメもラノベも絶好調!原作者・木村心一が見た「これはゾンビですか?」 (ニュースウォーカー)
 今月のドラマガの表紙にもなっている「これはゾンビですか?」の原作者インタビュー記事です。その中で、

高校時代に、既に本作の原案を書き上げていたという木村さん。まずはその構想から執筆に至るまでを聞いてみた。「高校時代に『スレイヤーズ』を読んで、あの何巻から読み始めても世界観に入り込める、独特の軽い雰囲気に惹かれたんですよね。それで、自分でもこういう話を書いてみたいと思って執筆しました。(以下略)」


 とスレイヤーズに影響を受けて執筆に至ったという件が。
 スレイヤーズ全盛期の頃とは作風がガラッと変わってしまったドラマガですが…影響を受けて別の形でアプローチした作家さんが看板を担っているというのはまた興味深いお話ですね。
[2012/05/20 01:20] その他 | TB(0) | CM(0)

MAG・ネット4月号(4/7放送)のアニソン特集でGive a reasonが流れたらしい 

http://www.nhk.or.jp/magnet/
 NHK深夜に月一放送しているマニアックなサブカルバラエティ番組「MAG・ネット」。4月放送分でアニソン特集があり、Give a reasonが紹介されたらしいです。私は見ていないので詳細はわからないのですが、Twitterで見かけたつぶやきを見ますと、ジャケット画付で紹介されたとか!…見たかった…いつもスレイヤーズが登場する回見逃す…。これで3回目になりますね。前の2回はライトノベルとしての紹介でした。いろんな切り口から語られるスレイヤーズ。さすがです!
 時々不定期に再放送されるので…情報待ちましょう!
[2012/04/07 17:34] その他 | TB(1) | CM(0)

スレイヤーズも紹介されたMAG・ネット11月号「ライトノベル」再放送決定 

http://www.nhk.or.jp/magnet/

先日当ブログでも取り上げた、NHK 「MAG・ネット」のライトノベル特集の回のアンコール放送が決定したそうです!よかった!スレイヤーズを例にしたライトノベルの特徴紹介コーナーが設けられる等、かなり大きな扱いだったようですよ。見逃した人はぜひ録画を!
 再放送は、11月19日(土)午前3時25分~(金曜日深夜) NKH総合テレビにて!
 コメント欄に情報提供を頂きました。ありがとうございました!!
[2011/11/13 17:06] その他 | TB(0) | CM(0)

NHK「MAG・ネット」 ライトノベル特集でスレイヤーズが紹介される 

http://www.nhk.or.jp/magnet/
 NHK総合で月一放送している情報番組「MAG・ネット」の11月5日放送分はライトノベル特集だったそうで、そこでスレイヤーズが紹介されたようです。私は残念ながら見れなかったのですが…以下のサイトで雰囲気をちょっとつかみましたw

MAGネットでラノベ特集 ベン・トーのプッシュ凄かった (萌えオタニュースさん)

NHKの「MAGネット」ライトノベル特集の雑感など (平和の温故知新@はてなさん)

 どうやら2000万部という累計部数の紹介と、ライトノベルの代表作として紹介された場面があったみたいですね。
 MAGネット、以前はBSで再放送が何度もあったのですが、4月に地上波に移ってからは再放送枠がなくなったっぽいです…無念…。ただ、単発で再放送されることもあるみたいなので、それに期待します…。
[2011/11/05 22:33] その他 | TB(0) | CM(3)